そういや、なんでMac使いになったんだったっけ。(むかしばなし)

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多分12月の末までに自分の中でPCの運用方法がガラッと変わりそうです。

そういやなんで私、Mac使いになったんだっけ、と久しぶりに思い出してみましてね。

最初は「初めてのスマホをiPhoneにしたからついでにMacにした」んで、コテコテの昔っからのMacユーザじゃありません。「あ、Macいいな」という最初は、Terminalの使い勝手が良かったからですかね。

もともとLinuxを触っていたのでコマンドライナーでした。Windowsの中にcygwinとかMinGWとか入れて仕事してたので、「OS標準でシームレスにコマンドライナー生活をWindowsからMacに移行できた」っていうのが一番強かったと思います。

初めて買ったMacはユニボディーのMacbookでしたねえ。2011年くらいでしたかねえ。買ったはいいけど、結局3ヶ月くらい箱の中に入ったまま棚の奥で眠ってたんですよね。

本体の見た目もシステムの見た目も小綺麗だったから、最初はなんかとっつきづらかったんですよねえ。

腐らせておくのも勿体無い、と、まずはiPhoneのデータをMacのiTunesとSyncさせて、そのあとで色々と触ってたら、「Terminal」が入ってるのに気づきまして。

Bashが動きました。とりあえず配色は黒バックにしますよねw

メインで使ってたWindowsマシンから、今で言うところのdotfilesを移行したら何も問題なくコマンドライナー生活が移行できました。

これが決め手でしたねーMacに移住するのは。

WindowsもPowerShellとかあったけど、「Bashじゃない」し。コマンドラインなら「見た目」もクソもないのでね。環境だけ問題なく持って行けられれば万事OK。素晴らしいですねコマンドラインって。

そして今に至るわけです。

最近はWindowsもWSLが評判いいみたいで、「コマンドライナー」としてであれば、Windowsでも多分いいんでしょう。でもやっぱり10年も使ってると、洗脳されちゃいますよねー(身も蓋もない)。体にもMac用の動作が刷り込まれてるし。「依存」というと物騒ですが、なんというか、こう、いい商売してるなぁと思います。

世間では「Macである必要がない」と言うのがちらほらと聞かれるようですが、今回のM1 Macがまた大きな波紋を立てるんじゃないかなあ、と久しぶりにAppleのやることでワクワクしてますねえ。

ソフトウェアエンジニアにとってはdocketが動かんとかVirtualBoxが動かんとか「あかんやんけー」みたいですが、私は変なオレオレ環境で仕事しているので多分特に困らないと思います。困ったことがあったらまたブログに書きましょう。

もうしばらくはメインマシンはMacでしょうなぁー。